8月2日

8月2日(木曜日)

誕生花は「矢車草」、

花言葉は「幸福」。

  しあわせ日記 「ネガティブな人間関係を手放す」

 「もっとシンプルに生きよう!幸せになりたいなら手放すべき6つのこと」

  (Googirl)より、

3:自分にとってネガティブな影響をもたらす人間関係

 恋人なのに優しく思いやってくれない彼氏、一緒にいるとなぜか精神的に消耗した気分になる友だち……こうした人たちは、あなたにとってストレスや負の感情をもたらすだけ。

 無理に付き合おうとせず、適度な距離をおいたり、いっそ離れてしまったほうが賢明といえるでしょう。

 不幸になるような人間関係は減らすことができるといいのでしょう。

 たとえば、距離をおく。

 たとえば、無理をせずに、それなりにつきあう。

 たとえば、つきあいをやめる(別れる)。

 その代わりに、自分にとって大切な人を愛する、もしくは、自分が幸せになれることをすることができるようになるといいのではないでしょうか。

 8月2日(木曜日) 「ホコ天記念日」 

1970年(昭和45年)8月2日に、

 銀座・新宿等で初めて歩行者天国が実施された。

 きょうの幸福のヒントは、

人間関係の大掃除

 世の中には、イヤな人も、合わない人もいます。

どうも 合わない人がいる   ハオハオ そういう人もいる

ホープホープ どうしたいの?       そのままでもいいか

ハウハウ では、どうしたら?      それなりにつきあえればいい

 うまくつきあおうと無理をしないで、それなりにつきあうことができればいいのではないでしょうか。

 【きょうの名言】

『恩を受けた人は、

その恩を心にとめておかなければならない。

しかし、恩を与えた人は、

それを覚えているべきではない』

  キケロ(ローマの政治家・哲学者)

人に恩を与えたことを覚えているということは

何らかの見返りを期待しているからかもしれません

幸せのヒント 「見返りの期待より、与える喜び」

人にイライラしたり腹が立ったりするのは、

 心の中で相手に何かを期待しているのかもしれません、

 『期待するのをやめれば、

  裏切られたといって腹を立てることもなくなる』 

     W・ダイアー

 『本当に愛するとは、

  駆け引きでどっちが勝つかなんてことは考えもせずに、

  相手に何かを与えたいと思うことだ。

  何かしたらお返しがあるはずと考えるのは、

  人間が未熟な証拠』 

     レオ・バスカリア

人に期待しすぎないほうがいいのでしょう。

 『幸福を発見したいと願うなら、

  感謝(してくれない)とか恩知らずなどと考えずに、

  与えるという内面の喜びのために与えるべきである』

    D・カーネギー

 『なにも見返りを期待せずになにかいいことをしたとき、

  心の中がほっとぬくもるかどうか確認しよう。

  そのぬくもりこそが報酬だと気づくはずだ』 

    R・カールソン

人に対していいことをする際に感じられる喜びや温かい気もちなどの

 自分の心を大切にできたらいいのではないでしょうか。

 幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 人間関係の大掃除

  「年の瀬こそ「人間関係の大掃除」をすべし!」

    (All About)より、

    あなたの心を煩わす「人間関係の整理」は最も大切な課題の一つ。

    「なんとなく付き合いが古いから」「この人しか友だちがいない

    から」「仲良くしていないと仲間外れにそうだから」……そんな

    消極的な気持ちで付き合いを続けていても、本当に楽しいですか?

    新しい年をポジティブな気持ちで迎えたいなら、自分を取り巻く

    人間関係の問題に気付き、来年からは付き合い方を変えていきま

    しょう。

  今まで続いていた人間関係を整理するのは難しいかもしれません。

  でも、そのためにイヤな思いをしたり悩んだりすることが多いのなら、

   付き合い方を考え直してみたほうがいいのではないでしょうか。

  その上で、しなくてもいい付き合いは「やめよう」、

   イヤでも必要な場合には

   「それなりに付き合おう」と決心できるといいのでしょう。

  いずれにしても、人間関係を減らすためには、

  「ことわる」ことができるようになることが大事でしょう。

  新年をきっかけにやりたいことを始めてみるのもいいでしょう。

  それが「ことわる」理由にもなります。

  人間関係を減らし、その分の自分の時間とエネルギーを

   やりたいことに使えるようになれたらいいのではないでしょうか。