小さくても輝く自治体と真剣に勉強しよう - 思いつくままに断章

 10月19,20日と長野県阿智村で「全国小さくても輝く自治体フォーラムの会」主催の現地研修会が開かれる。私は星のふるさと阿智村に行ったことがある。2003年、同村での「第2回小さくても輝く自治体フォーラム」に参加したのである。岡庭一雄村長が「5人以上の村民が村政や生活などさまざまな課題で、学習や行動することに支援している」と言った言葉に、小さいから出来るのだと感心したりした。因みに、2005年に第5回を関川村で行った。                                                                                                     私が注目したのは、今回の現地研修会のテーマです。「地方創生政策の『新たな広域連携』の考え方を長野・下伊那で学ぶ」と言います。平成の大合併に 反対しみとめ ていた頃には、考えられなかったことです。人口減少時代に突入した感を強くします。そして、長野県飯田市下伊那13町村は早くから、双方の関係を発展させてきた。飯田市が町村との対等を認め、広域連合を重視してきた。議長会が\xC6

唎㌘倻軸屬猟汗阿鬚茲唎靴討い襦D倻爾砲箸辰討眛段霧鯢媽任砲茲觝眄圊蔀屬ⅴ圓錣譴討い襦I蘆瓦聾畯燭澄◀覆鼻⊆\xAB立した市町村がしっかりしているからこその行政運営であり、学ぶべき点だろう。第32次地方制度調査会の審議が行われている。新たな「圏域」の在り方が、重大な、地方自治を左右する課題になっている。現地研修会への参加ももそうだが、この課題への村民挙げての勉強が必要だ。(2018.826:伊東正夫)