契約したのがそもそもの間違い

受信契約は「NHKを受信する目的で設置したものは・・」となっている。そのため受信契約は「それを認めた」こととになり、後からどうのこうのと収めた金額の返還を求めても「契約した」という事実は覆しようがない。

つまりは最高裁の決定は、「NHKを見る目的であった」という【設置理由】を前提としたもので、ワンセグ訴訟において「設置とは抽象的概念」と高裁が判決を下したのと同じ考えによるものである。

なのでレオパレスの物件にテレビが設置されていても、NHKを受信するつもりがない(見ない)者には該当しない。

レオパレス入居者の敗訴確定=NHK受信料の支払い−最高裁

(時事通信社 - 08月30日 18:00)