【大阪空港・神戸空港】関空代替便の本数が確定、神戸空港では運用時間の延長も。 ( 飛行機 )

国土交通省は13日、高潮による関西国際空港一部閉鎖および海難事故によるアクセスルート障害に伴う緊急措置として、大阪国際空港および神戸空港に国際線を含む代替便の受け入れの実施を正式決定した。

受入本数

大阪国際空港:40便(出発20便、到着20便)、発着上限を370回から410回に引き上げ(関西国際空港の完全復旧まで)

神戸空港:30便(出発15便、到着15便)、発着上限を60回から90回に引き上げ、代替受入分については年間上限20000回の対象外(関西国際空港の完全復旧まで)

今後、関西エアポート国土交通省、各航空会社、入国管理局、税関、検疫所が、具体的な受入便についての協議を行うことにしている。

※画像は大阪空港を離陸したANA wings(ANA便)のボンバルディア